図解Windows11 23H2基本機能とアプリ

WIndows11 23H2 パソコンを徹底図解♪

文字起こしという仕事の将来性は?

自分
タイピングで文字起こしをする職業は無くなりますか?なくなるとしたら何年後?
Copilot
タイピングで文字起こしをする職業は、現在でも需要がありますが、将来的にはいくつかの要因により変化する可能性があります。以下に詳細を説明します。

自動音声認識技術の進歩:
自動音声認識技術は進化しており、音声をテキストに変換する能力が向上しています。
これにより、一部の文字起こしの仕事は自動化される可能性があります。
ただし、特定の専門的な分野や難解な音声データの場合、人間の文字起こしライターが依然として必要とされるでしょう。
需要の変化:
メディア、法律、医療、研究などの分野では、音声データを正確に文字に起こすスキルが必要です。
これらの分野での需要は今後も続くでしょう。
一方で、一般的な会話やインタビューの文字起こしは、自動化される可能性が高いです。
適切なスキルと専門知識:
文字起こしライターは、音声を正確に聞き取り、適切な専門用語を理解して文字に起こすスキルを持っている必要があります。
タイピングスキルも重要です。
将来の予測:
完全に無くなることはないと考えられますが、自動化技術の進歩により需要が変化する可能性があります。
5年から10年以内に、一部の一般的な文字起こしの仕事は自動化されるかもしれません。
総じて、文字起こしの仕事は一部が自動化されるものの、専門的な分野や難解な音声データの場面では人間のスキルが引き続き求められるでしょう。

Windows11音声入力コマンドのPDFを作りました。

drive.google.com

下記の内容になっています。印刷してご利用ください。

どなたでもご利用いただけますよ♪

ディクテーションのコマンド

目的

話す内容

ドキュメントに新しい行を挿入する

新しい行

ドキュメントに新しい段落を挿入する

新しい段落

タブを挿入する

Tab

文字どおりの単語を挿入する (たとえば、句読点ではなく「コンマ」という単語を挿入する)

リテラル 単語

数字の数値的形式を挿入する (たとえば、「さん」という語ではなく「3」を挿入する)

数字 の番号

特定の単語の前にカーソルを移動する

単語に移動する

特定の単語の後にカーソルを移動する

単語の後に移動する

次の単語の前にスペースを挿入しない

スペースなし

現在の文の最初に移動する

文の最初に移動

現在の段落の最初に移動する

段落の最初に移動

現在のドキュメントの先頭に移動する

ドキュメントの最初に移動

現在の文の最後に移動する

文の最後に移動

現在の段落の最後に移動する

段落の最後に移動

現在のドキュメントの最後に移動する

ドキュメントの最後に移動

現在のドキュメント内の単語を選択する

単語を選択する

現在のドキュメント内の単語の範囲を選択する

単語範囲を選択します。単語から単語を選択する

現在のドキュメント内のすべてのテキストを選択する

Select all

カーソルの前にある、指定した数の単語を選択する

前の 20 単語を選択、前の 10 単語を選択

カーソルの後ろにある、指定した数の単語を選択する

次の 20 単語を選択、次の 10 単語を選択

ディクテーションした最後のテキストを選択する

それを選択

画面上の選択をクリアする

選択範囲のクリア

単語の最初の文字を大文字にする

Caps ワード

単語のすべての文字を大文字にする

すべての大文字 の単語

単語のすべての文字を小文字にする

Caps ワードなし

以降にある、指定した数の単語を大文字に変更する

次の 10 単語を大文字に変更

以降にある、指定した数の単語を小文字に変更する

次の 10 単語を小文字に変更

前の文を削除する

前の文を削除

次の文を削除する

次の文を削除

前の段落を削除する

前の段落を削除

次の段落を削除する

次の段落を削除

選択したテキストまたは最後にディクテーションしたテキストを削除する

それを削除

 

 

句読点と特殊文字のコマンド

挿入する文字

話す内容

,

コンマ

;

セミコロン

.

ピリオド、点、ドット

:

コロン

"

ダブル クォーテーション開く、クォーテーション開く

"

ダブル クォーテーション閉じる、クォーテーション閉じる、逆向きクォーテーション閉じる

'

アポストロフィ

'

シングル クォーテーション開く

'

シングル クォーテーション閉じる

>

より大記号

<

より小記号

/

スラッシュ

\

円記号

~

チルダ

@

アット マーク

!

感嘆符、ビックリマーク

?

疑問符

#

番号記号、イゲタ

$

ドル記号

%

パーセント

^

キャレット

(

かっこ開く

)

かっこ閉じる

_

アンダーバー、アンダーライン、下線

-

ハイフン、マイナス、ダッシュ、ヒク

-

半角ダッシュ

-

全角ダッシュ

=

等号

+

正符号

{

中かっこ開く

}

中かっこ閉じる

[

大かっこ開く

]

大かっこ閉じる

|

縦棒

:-)

笑い、ハッピー、スマイリー

:-(

シクシク、アンハッピー

;-)

ウインク

商標記号

¾

4 分の 3 記号

¼

4 分の 1 記号

½

2 分の 1 記号

£

ポンド記号

&

アンド

*

アスタリスク

//

ダブル スラッシュ

`

後ろ向き引用符

<

始め山かっこ

>

終わり山かっこ

±

プラス マイナス

«

二重山かっこ開く

»

二重山かっこ閉じる

×

かけ算記号

÷

割り算記号

¢

セント

¥

円、円記号

§

セクション

©

著作権、著作権記号

®

商標、商標記号

°

度、度記号

段落記号

...

省略記号、ドット ドット ドット

ƒ

関数記号

 

Windows11でLibreOffice Writerに音声入力テスト。

Libre Office Writerを起動し、新規作成をクリック。

キー + Hキーを同時押しで音声認識サービスが表示されます。

←マイクボタンをクリックします。

※マイクか?マイクの有るヘッドセットをPCに接続している必要がありますよ!

問題なく音声入力できますね。

このブログの記事も音声で作成できるか?試してみます。

↓声で入力。

音声入力できるかな?

 

おーできた。

この下はタイピングです。

タイピングが苦手な方にお奨めですね(^▽^)/

てか、使い方をマスターすれば話す速度で入力できるので

タイピングより絶対早いですよΣ(・□・;)

補足します。

Windows 11で音声入力を使用して句点や記号を入力する方法。以下は一部の音声コマンドです:

句読点と特殊文字のコマンド:
コンマ: 「コンマ」
ピリオド、点、ドット: 「ピリオド」
セミコロン: 「セミコロン」
ダブルクォーテーション開く: 「ダブルクォーテーション開く」
ダブルクォーテーション閉じる、クォーテーション閉じる、逆向きクォーテーション閉じる: 「ダブルクォーテーション閉じる」
アポストロフィ: 「アポストロフィ」
シングルクォーテーション開く: 「シングルクォーテーション開く」
シングルクォーテーション閉じる: 「シングルクォーテーション閉じる」
より大記号: 「より大記号」
より小記号: 「より小記号」
スラッシュ: 「スラッシュ」
円記号: 「円記号」
チルダ: 「チルダ」
アットマーク: 「アットマーク」
感嘆符、ビックリマーク: 「感嘆符」
疑問符: 「疑問符」
番号記号、イゲタ: 「番号記号」
ドル記号: 「ドル記号」
パーセント: 「パーセント」
キャレット: 「キャレット」
かっこ開く: 「かっこ開く」
かっこ閉じる: 「かっこ閉じる」
アンダーバー、アンダーライン、下線: 「アンダーバー」
ハイフン、マイナス、ダッシュ、ヒク: 「ハイフン」
等号: 「等号」
正符号: 「正符号」
中かっこ開く: 「中かっこ開く」
中かっこ閉じる: 「中かっこ閉じる」
大かっこ開く: 「大かっこ開く」
大かっこ閉じる: 「大かっこ閉じる」
これらの音声コマンドを使用して、句点や記号を簡単に入力できます。

support.microsoft.com

音声入力時のコントロール画面→ 設定ボタン→をクリック

句読点の自動化をオンにすると

言葉の終わりに ←自動的に挿入されて楽です(o^―^o)

改行も自動化できますね♪

Windows 11 には 音声アクセス という機能があります。この機能を使用すると、音声だけでPCを制御し、テキストを作成できます。以下は一部の音声アクセスのコマンドです:

音声アクセスとマイクの管理:
音声アクセスを取得して、自分の声を聞くことができます。
「音声アクセスのウェイクアップ」
「ミュートを解除」
音声アクセスをスリープ状態にします。
「音声アクセスのスリープ」
「ミュート」
音声アクセスマイクをオフにします。
「マイクをオフにする」
音声アクセスを閉じてください。
「音声アクセスをオフにする」
「音声アクセスを停止する」
「音声アクセスを閉じる」
「音声アクセスを終了する」
アプリの操作:
新しいアプリを開く:
「<アプリ名> を開く」
「<アプリ名> の開始」
「<アプリ名> を表示」
開いているアプリを閉じる:
「<アプリ名> を閉じる」
「ウィンドウを閉じる」
「<アプリ名> の終了」
コントロールを操作する:
項目を選択:
「<項目名> をクリック」
「<項目名> をタップする」
項目にフォーカスを置く:
「<項目名> に移動」
「<項目名> にフォーカス」

 

Windows11今回のアップデートで何が変わった?

www.lifehacker.jp

↑この記事が凄く解りやすいです♪

■音声によるショートカットや読み上げ機能
■複数のウィンドウを簡単に並べられる機能
■画像編集もスムーズになる機能
■ウィジェットのカスタマイズできる機能
■Copilotも気軽に試せる!

この5点が挙げられています。

ご参考まで。

Windows 11に追加されているいくつかの新機能。

Windows 11の最新のアップデートではいくつかの新機能が追加され、既存の機能も改善されました。

Copilot in Windows:この新機能は、最新のWindows 11アップデートの一部として、一部のグローバル市場でプレビューとして展開が開始されました。
Microsoft Teams:Microsoft Teamsは、タスクバーにデフォルトでピン留めされ、クリックまたはタップするだけでチャット、通話、ミーティングが可能になりました。
その他の変更:この新しいアップデートは、新たに発表されたすべての機能を含む累積的なアップデートとなります。

CopilotにWindows12(トゥエルブ)について聞いてみた。

Windows 12(ウィンドウズ トゥエルブ)についての情報をお伝えします。

リリース日:Windows 12は2024年6月にリリース予定であると予測されています。
新機能:最新の機能とセキュリティによって、OSが大きく進化すると多くの海外メディアで話題となっています1。また、AIの統合や新しいデスクトップインターフェースなどが予想されています。
システム要件:Windows 12の最小システム要件は以下のとおり予測されています1:
プロセッサ:2コア以上で1GHzのCPU
メモリ:8GB以上
ストレージ:64GB以上
TPM:バージョン 2.0
グラフィックスカード:DirectX 12以降と互換性
表示:720pの解像度のスクリーン
これらの情報は現時点での予測であり、最終的なスペックやデザインは変わる可能性があります。

www.howtogeek.com

上に貼ったリンク先の記事から抜粋↓

このリークは、2022 年 10 月 12 日に開催された Microsoft Ignite の基調講演からのものです。マイクロソフトは、Windows 11スタイルのデスクトップで実行されているMicrosoft Teamsの画像を一時的に表示します。しかし、よく見ると、次のような変化が見られます。

端から端までのタスク バーではなく、フローティング タスク バー。
画面上部の中央にあるフローティング検索ボックス。
システムアイコン(システムトレイや通知アイコンなど)は、画面の右上隅のデスクトップの背景の上に表示されます。
画面の左上隅、デスクトップの背景の上に天気が表示されます。
これは、Windows 12 のプロトタイプ インターフェイスである可能性があります。Microsoftの公式プレゼンテーション中に「リーク」されたため、MicrosoftがWindows愛好家をからかいたかったことはほぼ間違いありません。

Windows CentralのZac Bowden氏は、Microsoftの情報筋が、この画像は「Microsoftが次期バージョンのWindowsで達成したいと考えている設計目標を代表している」と述べたと報じた。彼はまた、Microsoftが新しいロック画面や通知センターなど、Windowsの他の要素の大規模な再設計に取り組んでいると報告しています。いつものように、Microsoftは、タッチインターフェイスのニーズと従来のキーボードとマウスのインターフェイスのバランスをとるインターフェイスを作成しようとしています。

また、フローティング検索ボックスにはAI機能が含まれる可能性も期待されています。2023年2月7日、マイクロソフトはAIチャット機能をBingに統合する計画を発表しました。また、Bing---Microsoft Edge ブラウザーには、ChatGPT とよく似た AI チャット サイドバーが搭載されるだけではありません。このサイドバーでは、AIチャットを使用して現在のWebページを操作できます。Microsoft OfficeにもAI機能が追加されています。これがうまくいけば、Windows 12 の大きな検索バーには、Windows デスクトップ上の他のアプリケーションとも対話する AI チャット機能が統合されると思います。

Microsoft は、Windows 12 のリリースが近づくにつれて、Windows 12 とその機能を確実に発表します。


Windows 12は無料ですか?いくらかかりますか。
Windows 12 は、お使いの PC で実行できる場合、無料でダウンロードできると予想されます。その理由は次のとおりです。

Windows 10 と Windows 11 はどちらも、既存の PC 用の無料更新プログラムでした。Windows 11 には厳しいハードウェア要件があり、多くの Windows 10 PC は公式に対象外です。Microsoftは、Windows 10の無料アップグレードの提供は終了したと述べていますが、Windows7またはWindows8PCをWindows10に無料でアップグレードする方法はまだあります。

MicrosoftがWindows12のアップグレードの料金を請求し始めたら驚くでしょう。結局のところ、同社は Windows 7 ユーザーを Windows 10 にアップグレードすることを積極的に推進し、現在は可能な限り Windows 10 ユーザーを Windows 11 にアップグレードすることを推し進めています。
PC がアップグレードされない場合、ほとんどの人は、新しい PC を購入するときに Windows 12 などの新しいバージョンの Windows を入手します。独自の PC を構築する場合は、Windows を別途購入できます。Microsoft は、Windows 11 Home を 139.99 ドル、Windows 11 Pro を 199.99 ドルで販売しています。(ただし、ホーム ユーザー向けに Windows 11 Pro を購入する正当な理由はあまりなく、ほとんどの人には Windows 11 Home をお勧めします。MicrosoftがWindows12を同様の価格で販売すると予想されます。

仮想マシンでWindowsを使用しているだけの場合、Windows 10とWindows 11はどちらもプロダクトキーなしでインストールすると問題なく動作します---アクティブ化されていないことをしつこく言うだけで、Windows 10またはWindows 11内からアップグレードを購入して問題を取り除くことができます。Windows 12でも同じことが言えるかもしれません。

Windows11をCopilotで音声操作してみる。

ヘッドセットをPCと繋いで

Windowsキー + Cキー同時押しでCopilotを呼び出し、

マイクボタンで指示します。

んー、ドキュメントを直接開いてはくれません。
エクスプローラーを起動させるまでが限度のようです。

あ、でもアプリを起動させる事は出来ますね。

メモ帳を開いて→はいをクリックでメモ帳が開きました。

 

Copilotを音声で操作する手順

まずヘッドセット、もしくはマイクを用意してパソコンに接続します。

Windowsキー + Cキーを同時押しします。

画面左にCopilotが表示されます。

←マイクボタンをクリックします。

これにより、音声やキーボードでコンピューターに指示できます。

コンピュータ音声と文字で返答をしてくれます。

Windowsでどんな操作ができる?という問いに対しての答え↓

「音量調整:音量を上げたり下げたりすることができます。
アプリケーションの起動:インストールされているアプリケーションを開くことができます。例えば、LINE, Google Chrome, Microsoft Edge, LibreOffice Base, 7-Zip File Manager, VLC Plus Player, BlueStacks X, Spotify, Microsoft 365 (Office), Microsoft Storeなどがあります。
スクリーンキャストの起動:画面を無線デバイスにキャストすることができます。
トラブルシューティングの起動:オーディオ、カメラ、プリンター、ネットワーク、Bluetooth、Windows Updateの問題をデバッグするためのトラブルシューターを開くことができます。
デバイスの管理:デバイスの追加、削除、管理を行うためのデバイス設定を開くことができます。
Bluetoothの設定:Bluetoothを有効/無効にすることができます。
テーマの変更:Windowsのカラーテーマを変更することができます。
邪魔しないモードの設定:邪魔しないモードを有効/無効にすることができます。
集中セッションの設定:指定した時間の集中セッションを設定することができます。
壁紙の設定:Windowsの背景をパーソナライズするための設定を開くことができます。
ウィンドウのスナップ:複数のアプリウィンドウを一つの画面で共有するために、アクティブなウィンドウをスナップすることができます。
スクリーンショットの取得:Windowsのスクリーンショットツールを起動してスクリーンショットを取ることができます。
これらの操作は、Windowsの設定や機能を利用して行うことができます。具体的な操作方法については、それぞれの機能や設定の説明をご覧ください。また、何か困ったことがあれば、お気軽にお問い合わせください。よろしくお願いします!」

これらはコパイロットでできることですか?と問い返してみると↓

はい、それらは私がユーザーのために実行できる操作です。具体的には、私はWindowsの設定や機能を操作して、ユーザーが要求したタスクを実行します。これにより、ユーザーは自分で操作する手間を省くことができます。ただし、私が実行できる操作は、Windowsの設定や機能に基づいていますので、それらの範囲内での操作となります。また、私が操作を実行する際には、ユーザーのプライバシーとセキュリティを尊重します。よろしくお願いします!

win10.hatenablog.com

同じ内容の文書をメモ帳で保存した場合と、Officeで保存した場合の容量の違い。

メモ帳で保存した.txt形式のファイル容量です。

57,939文字の文書が172KB

Officeで保存した.docx形式のファイル容量です。

57,939文字の文書が380KB

もっと、大きな差が出るかと思いましたが約2倍程度の違いですね。

57,939文字の文書でも1MBに届かない(-_-;)

PDFだと2.23MB!やはり画像ファイルは容量喰いますね。